2018年、生ライチが食べられるのもあと数日。今年最後?に2種類のライチを食べてみた

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生ライチが食べられるのもあと数日

先日から書いているように、生ライチは毎年6月頃しか食べられない。

ライチが出回る時期は毎年少し前後するが、今年もそろそろライチの時期が終わるようだ。

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ライチの値段が底値。まもなくライチは市場から消える

深セン市内では、生ライチは5月の上旬前後に売られ始める。

最初の頃は1斤(500g)あたり20元(約350円)くらいで売られるが、その後徐々に値段が下がっていき、1斤(500g)あたり3元(約50円)くらいまで安くなる。

底値になったらライチが市場から消えるのは間もなくということだ。

今日、スーパーや果物屋で値段をチェックしたが、もう底値になっているようである。さらに、「売り切り、ラスト」などの貼り紙が貼られていた。

去年までの感じで言うと、ライチは数日以内に深セン市内の全ての店から消えるだろう。

安くなったので買おうと思っているとあっという間になくなってしまうと思う。

もし生ライチを食べたいならすぐに買いに行くことをおすすめする。おそらくほとんどの店で、現在店頭に並んでいるライチを売り切ったら今年はおしまいになるはずである。



2種類のライチを買ってきた

今年も生ライチが食べおさめかなー…と思い、2種類のライチを買ってきた。

左が「糯米滋ライチ」右が「桂味ライチ」
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うーむ。…うまい。

やっぱりうまい。

「桂味ライチ」は日本でも冷凍で出回る品種だ。生は本当に全然違う。

「糯米滋ライチ」は日本ではなかなか食べられないと思う。

もっちりとした食感がたまらない「糯米滋ライチ」
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基本的な味は似ているのだが、実が大きい。そして、もっちりと弾力性があるのだ。

実が大きく、食感が強いので、食べ応えが違う。

口いっぱいに頬張って咀嚼するとジュワッと果汁が吹き出し、もうたまらない。

もう、今年はこれで食べおさめかなぁ…。


生ライチはおそらくあと数日

今年、生ライチはおそらくあと数日しか食べられない。

生ライチは本当においしい。

もしライチ好きなら、スーパーから消える前にすぐに買いに行こう。今年最後にもう一度、是非食べておいて欲しい。


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