luckin coffee(瑞幸咖啡)
以前も書いたが、luckin coffee(瑞幸咖啡)は中国のコーヒー屋さんである。中国版スターバックスと言えば分かりやすいだろうか。
2017年10月に中国で1店舗目を開店させてから、中国各地に支店を増やし、今や店舗数は1000を優に超えるとのこと。
ありえないスピードで経営規模を拡大し、深セン市内でもいたるところに店舗を見かけるようになった。
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スタバ?それともluckin coffee(瑞幸咖啡)?
深セン市内には、スターバックス、luckin coffee(瑞幸咖啡)がいたるところにある。状況に応じて異なるが、個人的には断然luckin coffee(瑞幸咖啡)がオススメだ。
最近、luckin coffee(瑞幸咖啡)のコーヒーばかり飲んでいる。
スタバとluckin coffee(瑞幸咖啡)のコーヒーを飲み比べてみたが、個人的にはどちらも大きな差はないと思う。どちらも豆にこだわっており、美味しい。
むしろ、生クリームを使ったコーヒーはスタバよりluckin coffee(瑞幸咖啡)の方が美味しいかもしれない。
では、なぜluckin coffee(瑞幸咖啡)を選ぶのか。
その理由は…、
なんと言っても安いから!である。
当然だが、安い方がいい。
luckin coffee(瑞幸咖啡)のアプリでさらにお安く
原価もスタバよりluckin coffee(瑞幸咖啡)の方が安いのだが、luckin coffee(瑞幸咖啡)はアプリを使うことで、さらに安く飲める。
アプリを登録しておくと、しょっちゅう電子割引券がアプリ上に送られてくるのである。
半額券は当たり前のように届くし、先日は2.8折(78%オフ)券が送られてきた。
2.8折(78%オフ)ということは、25元(約420円)のラテが、わずか7元(約120円)で飲めるのである。
スターバックスはほとんどの商品が30元(約500円)以上するので、その差はかなりでかい。
luckin coffee(瑞幸咖啡)は店内でゆっくり休めない
ただし、luckin coffee(瑞幸咖啡)の店舗の多くはカウンターでコーヒーを受け取るのみで、テイクアウトしかできない。店内でコーヒーを飲めるスペースを設けている店舗もあるが、席数は少なく、ゆっくりくつろげる雰囲気の店はほとんどない。
一方、スターバックスは、全ての店舗でゆったりとしたソファーやイス、テーブルなどを備えており、コーヒーを飲みながらくつろげる。
コーヒーを飲みながら談笑したり、勉強や宿題をしたり、パソコンを持ち込んで仕事をすることも可能だ。
コーヒーの値段の差は、場所代ということなのだろう。
コーヒーを飲むならluckin coffee(瑞幸咖啡)へ、くつろぎたいならスターバックスへ
ということで、コーヒーを飲みたいならluckin coffee(瑞幸咖啡)に行こう。安くて美味しいコーヒーを飲むことができる。
コーヒーを飲みながらくつろぐ場所が必要な場合はスターバックスに行こう。
スターバックスのコーヒーには場所代も含まれている。テイクアウトするだけでは高すぎると思う。
luckin coffee(瑞幸咖啡)のアプリを入れよう
luckin coffee(瑞幸咖啡)のコーヒーは通常価格でもスターバックスよりは安いが、アプリの割引券を使うと相当安くなる。以前書いたように、アプリを入れるだけで1杯無料券が送られるし、その後、割引券が不定期で届く。
さらに、友人にアプリを紹介したりすると、双方にさらに1枚ずつ無料券が送られたりする。
もし、中国に住んでいてコーヒー飲みたいなら、luckin coffee(瑞幸咖啡)のアプリをスマホに入れておくのをオススメしたい。
| ■中国のスタバ?luckin coffee(瑞幸咖啡)は登録すれば一杯目が無料。無料コーヒーのもらい方 |
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この記事へのコメント
WL
いつまで続けられますかね...
管理人
コメントありがとうございます。
そんな損失が出ているのですね。これからどうなるでしょうか。新しい会社なのでちょっとしたことで簡単に消えてしまうかもしれませんね。
PMZ
管理人
コメントありがとうございます。
私も割引券を使って飲んでるので、お得感があると思っています。ブラックは家でよく飲むので、ここではいろんなフレーバー入りを楽しんでいます。