※2017年7月12日更新
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深センの観光エリア
深セン市のちょうど真ん中あたりに「世界之窗」という地下鉄の駅、その隣に「华侨城」という駅がある。この付近は深セン市内でも最も住居費が高いエリアの一つだ。
この辺りは綺麗に歩道が整備されていて街路樹の緑も多く、ベビーカーやジョギングをする人も多く見かける。
しかし、休日ともなれば人でごった返し雰囲気は一変する。
1、世界の窓(世界之窗)
2、锦绣中华(中国民俗村)
3、欢乐谷(歡楽谷)
という深センの三大観光地が二つの地下鉄駅を囲むように配置されているからだ。
今後、この3つの観光地についてはそれぞれ別記事で書いていきたいと思う。
モノレールが走っている
このエリアを散策すると、頭上に線路が走っていることに気づく。モノレールが走っているのである。
停車駅は4つあり、世界之窗(世界の窓)、锦绣中华(中国民俗村)、欢乐谷(歡楽谷)の3つの観光地をつないでいて、
景色を眺めながらそれぞれの観光地を移動することができる。
一応交通手段ではあるが、全長は3.88キロで一周35分で回れるアトラクションの一つとなっている。
今日はこのモノレールについて少し書きたい。
路線図
モノレールの乗車料金は?
乗車料金は平日50元、週末祝日などは60元である。一周しても4キロに満たず、それぞれの間は歩いても行ける距離で、付近にはモバイクなどのレンタル自転車がたくさんあり、それで移動するとあっという間に到着できる。
この移動距離で50〜60元なので、これはやはり移動手段というよりはアトラクションという位置付けである。
(参考:地下鉄「世界之窗」ー「华侨城」区間乗車料金=2元)
付近を歩くと上にレールが張り巡らされている
モノレールに乗るのはアリか?
さて、このモノレールに乗るのはアリなのかどうなのか、ということだが…。私個人の意見としては、あまり乗る意味はないと思う。
なぜなら、世界之窗、锦绣中华、欢乐谷のどれも結構大きく、一箇所で1日十分楽しめるからで、そもそも移動の必要がないからだ。
1日で2箇所以上回ろうとすると時間的に厳しく、かつ、それぞれで入場料を支払わなければならない。
だったら、どれか1箇所で1日楽しんだら良いと思う。
また、仮に移動するとしても、歩きで十分だ。それぞれの間を10分もあれば移動することができる。
世界之窗、锦绣中华、欢乐谷について
深セン3大観光地と言われる、世界の窓(世界之窗)、锦绣中华(中国民俗村)、欢乐谷(歡楽谷)についても記事を書いたので、興味があれば見てほしい。
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