【中国野菜を食べてみる】炸菜头(生ザーサイ)を炒めて食べてみたらめちゃうまかった!

【中国野菜を食べてみる】炸菜头(生ザーサイ)を炒めて食べてみたらめちゃうまかった!
この記事は珍しい中国野菜を食べてみるシリーズです。

珍しい中国野菜を食べてみる:炸菜头

今日は「珍しい中国野菜を食べてみる」シリーズの記事である。

今日食べてみるのはこちら。

「炸菜头」という野菜
IMG_1983.JPG

なにやら丸くて見慣れない野菜…日本では見かけない…と思うが、実は日本でも親しみのある野菜。

日本語名は…「ザーサイ」。そう、漬物でおなじみのザーサイなのである。

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ザーサイ

ザーサイはアブラナ科の植物で、カラシナ、高菜の仲間である。

日本語ザーサイは中国語のジャーツァイ(zhàcài)という発言からきており、「炸菜」と書くこともあるが「榨菜」と表記することが多い。

「炸菜头」の「头」の字は「頭」の簡体字だが、これは野菜の発達した茎のことを指す。

ザーサイは基本的に丸く発達した茎の部分を食べるので、「炸菜头」または「榨菜头」と呼ぶことが多い。



早速食べてみる

では早速食べてみたいと思う。

日本では漬物が一般的だが、炒めても食べられるとのこと。

いつもどおり、ウェイパーで炒めてみたいと思う。
(^^;



調理開始

こちらが買ってきたザーサイ。ちなみにこれで1元(17円)だった。安い!
IMG_1967.JPG

切ってみた。中はこんな感じ。
IMG_1968.JPG

薄切りにした。一緒にニンニクと鷹の爪をみじん切り
IMG_1969.JPG

あとはガーッと炒めるだけ!
油を入れ、ニンニクと鷹の爪を入れて香り出し。
ザーサイを投入!
ウェイパーと料理酒を少し入れ
いい感じに炒め上がったら完成!
IMG_1971.JPG

こちらが完成。
IMG_1972.JPG



実食!そのお味は?

では早速食べてみる。漬物のザーサイは何度も食べたことがあるが、ザーサイ炒めは初めて食べる。

果たしてどんな味がするのか。

ではいただきます。パクリと一口いってみる。

お!

おおおー!うまい!

これは私の好きな味だ!

カラシナやタカナの仲間ということだが、確かに味わいが似ている。

ほのかな苦みがあるため、山菜を食べているような感じがしてどこか懐かしい。

ザーサイと言うと漬物のカリカリした歯ごたえを想像するが、全く違い、カブのような適度な歯ごたえがある食感だ。

普通にうまいぞ、これは。



肉を入れて炒めたら立派な一品料理

ネットで調べると、細切り肉、ピーマンと一緒に炒めるレシピが紹介されていた。

これだけでも、なかなか立派な一品料理になると思う。

今度やってみようかと思う。
^_^

中国生活をされている方、是非一度ザーサイを食べて見てほしい。なかなかおすすめの野菜である。
この記事は珍しい中国野菜を食べてみるシリーズです。


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